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仮想通貨始めました。~仮想通貨の概要と始め方~

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※仮想通貨の登録を行いたい方は、2.仮想通貨の始め方からご覧ください。

 

 

先日、私が、人としてもビジネスマンとしても尊敬している友人から、

急遽、電話がかかってきた。

 

友人「今日PM9:00から、会えない?」

 

学生時代からの友人であるが、今や、海外にも居を構え、

日本と海外のデュアルライフを送っている。

話題も政治、芸能、映画、ファッションと多岐にわたり、

何より、楽しそうに仕事の話を聞かせてくれる。

 

私は、その友人と会うのが好きなのだ。

 

1年近く、会うことはできずにいたため、今回の電話には二つ返事で快諾した。

 

今回も想い出話から現在の仕事の話まで、PM9:00に会って、

気づけばAM3:00をまわっていた。

 

そんな友人の話で取り分けひっかかる言葉があった

 

「仮想通貨」

 

言葉は耳にしたことがあったが、それが何なのかわからないまま過ごしていた。

 

今回、その仮想通貨について、友人の話を聞き、翌日以降、自身で調べ、

ウォレットを開設し、仮想通貨(コイン)の購入を行ったことを踏まえて、

 

仮想通貨の概要、始め方を紹介したい。

 

 

 

【目次】

1.仮想通貨とは

2.仮想通貨の始め方

3.最後に

 

 

 

1.仮想通貨とは

【導入】

 「サトシ ナカモト」という人物が発表した論文に基づき、2009年に運用が開始され、当時、1ビットわずか数銭ほどの価値しかなかった、最初の仮想通貨「ビットコイン」を購入し、半年後、1ビット、数十万円ほどに価値が急上昇。それにより、ビットコイン長者が生まれた話は有名である。

  仮想通貨は最もポピュラーなビットコインアルトコイン(代替コイン、Altanative coinの略)に分けられ、世界中の企業がアルトコインのオープンに向けて取り組む中、Google等、世界的企業が仮想通貨の支援を始めている。

 仮想通貨は円やドルのように国境が無く、仮想通貨による決済が可能な店舗、サービスも増えていることから 、そう遠くない未来にパソコンやスマートフォン1台で、世界中どこでも決済できる、キャッシュレスな時代に到達するのではなかろうか。

 

【仮想通貨の種類】

 ひとえに仮想通貨といっても、今やその数1,000種類にも及ぶ。

 そのため、ここでは、代表的な仮想通貨を3種類紹介する。

 詳細は他ウェブサイト等にまとまっているので、併せてURLを掲載しておく。

 

日本語名称(英語名称,仮想通貨名)

 

ビットコインBitcoin, BTC)

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 世界最初の仮想通貨。仲介業者は存在せず、取引は所有者同士で行われる。

 現在、最もポピュラーな仮想通貨。

 日に日にレートが上がっている通貨。最初に購入しておいて間違いはないです。

 さらに詳細はWikipediaをご参照ください。

ビットコイン - Wikipedia

 

イーサリアム(Ethereum, ETH)

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 分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称。

Wikipedia引用

  さらに詳細はWikipediaをご参照ください。

イーサリアム - Wikipedia

 

リップル(Ripple, XRP

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 リップルの最大のメリットは、他の通貨(円、ドル、ユーロ等)と交換することができ、各通貨に応じて、価格は変動すること。

 また、ほかの通貨と異なるのは、取引において、銀行口座は必要なく、手数料もかからない点。

 以上のメリットや、各国の金融機関と提携を進めていることから、将来的に価値の上昇が見込まれている。現時点で購入しておき、長期的に保有し、利益を得ることが見込まれている通貨。

Wikipedia引用

  さらに詳細はWikipediaをご参照ください。

Ripple (支払いシステム) - Wikipedia

 

 

 

2.仮想通貨の始め方

 

⓪必要な物

 ・スマートフォンもしくはパソコン(ネット環境)

 ・本人確認書類(運転免許証。) 

 ・Facebookアカウント(あると登録がかなり便利です。) 

 

①ウォレットを開設する

 スマートフォンにウォレット(財布)と呼ばれるアプリをダウンロードするか、PCでウェブ上にウォレットを開設します。

 

  以下のURL及びバナーから、ウォレットの開設ができます。

 

 https://coincheck.com/?c=b5aA5IAoNrA

 

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

 

 

 まずは、メールアドレスとパスワードかFacebookアカウントを用いて、必要事項を入力すると、SMSが送られてきます。SMSの番号を入力し、認証を行い、本人確認書類(本人が免許証を持った顔写真、免許証の表写真、裏写真)をアプリ上で提出します。

 

 

②本人確認を行う

 株式会社コインチェック側で本人確認後、登録した住所に本人確認用の葉書が送付されます。手続き完了となります。葉書の郵送には2~3日かかります。

 

③仮想通貨を売買

 まず、株式会社コインチェックから指定された口座に、投資したい額を入金し、コインチェックにて仮想通貨を購入します。レートを見て、売りたいときに売却するという流れです。 

 

 銀行振込でなく、コンビニ決済やクレジットカードによる入金も可能ですが、銀行振込と比べて高額な手数料が発生します。(約800円以上)

 

 振込先口座については、りそな銀行住信SBIネット銀行の2種類から選ぶことになりますが、手数料が安い住信SBIネット銀行への振込みをおすすめします。

 

 また、基本的に、通貨のレートが下がったタイミングで購入する必要があるので、振込口座の入金額が不足しないよう、予め、入金額の一部を取引用に残しておくことが重要です。

 

 

 

3.最後に

  導入部分でも書いたとおり、仮想通貨は円やドルのように国境が無く、仮想通貨による決済が可能な店舗、サービスも増えていることから 、そう遠くない未来にスマートフォン1台で、世界中どこでも決済できる時代が本当にきてもおかしくないと私は考えます。

 そして、仮想通貨は供給量がすでに決まっており、そのレートは購買意欲(需要)が高まることによって上昇するものです。

 現時点で購入した仮想通貨が、数年後、スマートフォン1台でウォレットにより決済する時代に到達した時、どれくらいレートが上昇しているでしょうか。

 2009年、数銭円だったビットコインが、2017年には1BTC、80万円にも上っているのです

 私は、自分の余力の範囲内で、これから、仮想通貨に投資してみようと思います。経過など、有用な情報ができましたら、また更新します。

 

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